かげやまクリニック

診療時間 午前 9:20〜12:30(土曜〜13:00)/午後 15:00〜18:30/休診日 木曜日・祝日・第2・4・5日曜日

当院の交通事故治療

当院の交通事故治療

はじめてのことで不安に感じることが多いかと思います。交通事故の治療は一般的な治療に比べ、治療上の注意点や必要な手続きがあります。これらを理解し、適切な治療・対応を受けることが大切です。

治療上の注意点

治療上の注意点

事故直後は症状がなくとも、1〜2週間したあとに出てくることもあります。
そのため、わずかでも症状を感じていたり、違和感を覚えたことは診療時に医師に話すようにしてください。
事故後しばらくたってから症状を訴えても、事故との因果関係が立証できずに自動車保険(任意・自賠責ともに)で治療できなくなってしまうことがあります。
また、通常では傷めないような箇所に衝撃が加わることもあり、放置すると治療が難しい状態になることもありますので、早期かつ継続的な治療が重要です。

交通事故で多い症状

  • 首・背中・腰や四肢の痛みやだるさ・重さ・痺れ
  • 首や腰、四肢に動かせない方向があるなどの運動制限
  • 頭痛、吐き気、めまい
  • 身体に力が入らない、四肢に力が入らないなどの脱力感
  • 睡眠障害、いらいらする、神経質になる etc

必要な手続き

必要な手続き

警察への連絡

事故後すぐに警察へ事故の届け出をしてください。警察はその届け出を受けて交通事故証明書を交付します。
交通事故証明書は自動車保険(任意・自賠責共に)を請求する際に必要です。

保険会社への連絡

保険会社へ連絡し、状況を報告して指示を仰いでください。当院で治療を望まれる場合はその旨を保険会社に伝えてください。保険会社から当院に連絡が来た後に治療費が保険会社負担となり、患者さんの自己負担はなくなります。保険会社からの連絡が入る前に来院された場合、治療費を負担して頂くことになります(保険会社からの連絡が入った後返金致します)。

当院の治療の特徴

当院の治療の特徴

医師による適切な診断・治療に加え、国家資格を持った理学療法士によるリハビリテーションを提供しているので、患者さん個別に細かな対応することが可能です。
ご希望の方には提携弁護士の無料相談も受付しております。

医師による診断・治療と後遺症診断書の作成

医師による問診・触診と合わせてレントゲン撮影などの精密検査を行います。必要とあれば近隣病院にてMRI検査などを行い、より正確な診断をすることに努めています。また、形成外科領域の治療にも対応しているので傷の治療などにも定評があります。
後遺症が遺ってしまった方には、後遺障害診断書を作成します。(整骨院や整体院には診断書を作成する資格がありません)。
後遺障害診断書は後遺症認定の申請に必要です。認定を受けると慰謝料は上乗せされます。
ご希望の方には、提携弁護士による無料相談も受け付けております。

理学療法士による個別治療

症状が改善しにくい原因として、患部だけではなく姿勢の問題や筋力のアンバランス、日常動作の癖などその患者さん特有の原因が潜んでいることが多いです。当院では、決まりきった治療ではなく、理学療法士が患者さんそれぞれの身体を詳しく評価し原因の根本を探り治療することを徹底しています。

器具等による物理療法

電気を身体の深部に伝えて筋肉をやわらげ痛みを寛解させる機器や最新の牽引機器、マッサージベットなどがあります。予約不要でいつでも治療に来ていただけます。

弁護士によるサポート
(希望される方は、無料相談が可能です。診察時に院長に依頼してください。)

弁護士が介入することで保険会社とのやり取りを一任できます。
介入した場合のほうが、患者さんが保険で治療できる期間や慰謝料の金額の満足度が非常に高くなっています。
保険会社とのやり取りは弁護士に任せ、治療に専念する環境を整えて頂くことをお勧めしています。